ナガシマスパーランド

ナガシマスパーランドのプールで必要な持ち物13選!

ナガシマスパーランド超激流プール

2018年のナガシマスパーランドのジャンボ海水プールは、超激流プールが導入されたこともあってとても盛り上がっています。

 

でも、プールって持ち物に困りませんか?

プールの規模などによって、用意されているもの・用意されていないものが違いますよね。

これがやっかい。

 

僕も初めてナガシマのプールに遊びに行ったときには、いろいろ買い忘れたものがあって困った経験があります。

 

この記事では、ナガシマのプールに必ず持っていくべきもの、持ち込みが禁止されているものを紹介していきます。

 

ナガシマのプールに必要な持ち物の決め方

ナガシマスパーランドのプールには、入り口を入ってすぐのところに、スイムショップがあります。

このスイムショップ、プールに必要なアイテムが一通り揃っています。

 

そのため、万が一買い忘れたとしても、このスイムショップに立ち寄ればたいていの物は手に入ります。

 

でも、やっぱり入場してからのショップなので、割高感は否めないんですよね。

案外高いプール入場料に加えて、買い忘れた物にまでお金を使っていては、財布が気になって楽しめません。

 

今回の記事では、スイムショップに寄らなくても遊んで帰ってこれるだけの持ち物を書いていきたいと思います。

 

ナガシマのプールに必要な持ち物【必需品★★★】

ナガシマスパーランドアイキャッチ

ナガシマのプールへの持ち物で必ず必要なものです。

 

水着

プールに遊びに行くのだから水着は当然必要ですよね。

 

水着はどんなものでもOKです。

 

ただ、スライダーをめいっぱい楽しむなら、柔らかめの生地の水着は避けた方がいいかも。

 

ナガシマのプールには、ナガシマスパードームという名前の施設があります。

名前はすごいですが、大量のロッカーと男女別の更衣室がある建物のことです。

 

もちろん水着を持ち込んでドーム内の更衣室で着替えてもいいですが、できれば朝一は水着を着ていくことをおすすめします。

朝一の着替えに時間を使うより、場所取りを優先しましょう。

 

タオル2枚

できれば1人2枚タオルがあると便利。

 

ナガシマのプールは海水なので、遊んでいる途中に軽く拭くためのタオルと、最後に使うタオルは分けておいた方がいいです。

 

プール内には、温泉シャワーというものがあります。

長島温泉の温泉が出てくるシャワーです。

 

多くの人はプールから上がる前に、プール内にある温泉シャワーを浴びます。

温泉シャワーは塩水ではないので、プールの海水を洗い流すために浴びるんですね。

 

ですので、タオルは温泉シャワーを浴びる前(遊ぶ時)用に1枚、温泉シャワーを浴びた後に1枚という感じですね。

 

余談ですが、超激流プール、スパキッズ(小学3年生以下のお子様用プール)、ジャパーーーンは真水です。

どうりで塩辛くなかったわけだ。

 

ビーチサンダル

ナガシマのプール内には、素足かビーチサンダルでしか入場できません。

 

素足でもいいのですが、ナガシマのプールサイドの地面は、日差しによって灼熱の熱さになります。

 

僕は素足で歩いて何度もやけどしそうになりました。

 

あと、トイレ周辺を歩くときも、素足ではあんまり歩きたくないですよね。

ですので、ビーチサンダルは必需品です。

 

大きめのレジャーシート

大きめのレジャーシートは必需品!

 

まず、ナガシマのプールで入場してすぐに起こるのは、場所取り合戦です。

 

ナガシマのプール内には、屋根付きの休憩所が4つあります。

この4つの休憩所のどこかに、自分たちの場所を確保しておかないと大変なことになります。

 

荷物を置いておく場所がない。

昼ご飯を食べる場所がない(席付きのレストラン使えばいいかもですが)。

休憩する場所が炎天下。

昼寝をする場所がない(これはどっちでもよい)。

ビール
ビール
休憩場所がないと干からびてまうわー。

大きめのレジャーシートを持って、朝一は場所取りに走りましょう。

 

大きさが150cm×200cmで防水仕様、手洗い・洗濯OKのこちらのレジャーシートは、ナガシマのプールに持ち込むのにおすすめのアイテムです。

折りたたんだ時に持ち運べるよう、持ち手がついているのもGoodポイントです。

値段もちょうどいい感じで、プール以外にも十分使えますね。

 

帰りの着替え

プールから上がった後に着る服や下着です。

あらかじめ着ていった服を着て帰ってもいいですが、やっぱり着替えはあった方が気持ちがいい。

 

お金

プール内でお昼ご飯や飲み物を購入するためのお金が必要です。

 

昼ご飯はだいたい一人1000円くらいみておいた方が無難です。

 

熱中症予防のために水筒・ペットボトルの持ち込みはOKですが、パーク外の食べ物の持ち込みは禁止されています。

また、クーラーボックスの持ち込みも禁止。

 

なので、お昼ご飯は必然的にプール内のレストランで食べることになります。

そのためのお金は持ち込みましょう。

※アレルギー食や離乳食の持ち込みはOK。

 

防水スマホケースか防水コインケース

案外忘れがちですが、防水スマホケースまたは防水コインケースは必需品です。

 

財布をそのままプール内に持ち込むのはさすがに怖い。

プールに遊びに行っている間に荷物探られたらアウトですからね。

 

財布はナガシマスパードーム内の貴重品ロッカーに預けて、必要な分のお金を持ち込みましょう。

 

スマホもプール内に持ち込みたい人は多いと思うので、防水スマホケースがあると一番便利。

スマホケースに、スマホと一緒にお金も入れておけます。

 

もしスマホを持ち込まないなら、少し大きめの防水コインケースを持っていきましょう。

紙幣が入る大きさならだいじょうぶです。

 

スマホケースは二つセットで1,000円を切るこちらのアイテムがおすすめ。

水深10-30mで30分間の防水が可能で、水中での動画や写真撮影も可能です。

 

ナガシマのプールに必要な持ち物【できれば持っていきたい★★】

水着とタオルと着替えがあれば、プールに入って遊んで帰ることはできます。

でも、よりプールを楽しむなら、他にも持っていくべきものがあります。

 

浮き輪

浮き輪はできれば一人ひとつ持っていくことをおすすめします。

 

流れるプールでぷかぷか流されたり、波の出るプールで波に身を任せるには浮き輪が必要。

無いなら無いでも楽しめますが、波のプールで水深の深いところで立ち泳ぎし続けるのはしんどいですもんね。

 

ちなみに、2018年オープンの超激流プール内では、浮き輪は全員借りられます。

というか、借りた浮き輪でしか入れません。

 

ひとつ気を付けたいのは、160cm以上の浮き輪は持ち込めないということ。

プールで使用しているときに監視員の人に注意される可能性があるので、浮き輪の大きさは160cm以下に抑えましょう。

 

浮き輪に空気を入れるための道具は必要ありません。

プール内に浮き輪を膨らませるためのエアー注入器があります。

 

ラッシュガードまたは泳ぐ用のTシャツ

日焼けを気にするなら、ラッシュガードは必要です。

ナガシマスパーランドラッシュガード

ラッシュガードは、画像のママが羽織っていたり、子どもが着ているような、着用したまま水に入ることができる素材のウエアです。

本来はサーフィンなどのマリンスポーツ用のアンダーウェアとして着用されていましたが、今はプールや海で日焼け止めの目的で着用されることも多いです。

 

ラッシュガードがない場合は、普通のTシャツでもOK。

ナガシマの公式サイトにも、Tシャツを着たままプールに入るのは構わないと書いてあります。

 

でも、プール内で普通の長袖のTシャツを着ている人はあんまり見たことがないので、ラッシュガードの方が無難かなと思います。

 

日焼け止めやサンオイル

日焼け止めサンオイルも必須ですね。

 

普段電車通勤のサラリーマンの方などは、日焼け耐性がまったくなくなっています。

自分でも驚くほど耐性がない。

 

僕も毎年ナガシマのプールでバカをするんですが、日焼け止め・サンオイルを塗らずに一日過ごして、後日泣きます。

日焼け止め・サンオイルを塗っての遊泳もOKですので、しっかり事前準備として購入して持っていきましょう。

 

小さいお子さんも長時間外にいると日焼けが心配ですしね。

 

ちなみに、サンオイルと日焼け止めの違いですが、絶対に日焼けしたくないなら日焼け止め、日焼けによるやけどをせずにきれいに焼きたいならサンオイルを使います。

 

コパトーンのサンオイルは定番中の定番。

ナガシマのプールでも、休憩所に置いてあるのをよく見かけます。

とりあえず買っておけば間違いないかなと思います。

 

ナガシマのプールに必要な持ち物【条件次第で必要★】

お子さんの年齢などによって必要になる持ち物です。

 

ゴーグル

小学生のお子さんはゴーグルをつけている子が多いです。

 

やっぱり海水プールなので、水に潜りたい人はゴーグルがあった方がいいですね。

 

大人で水に潜らないなら別に要らないかな。

あんまり大人の人でゴーグルをつけている人は見かけません。

 

水遊び用おむつ

水遊び用おむつは、おむつが取れていないお子さんがいる場合は必需品です。

公式サイトでも、水遊び用おむつを利用してくださいと書いてあります。

 

ちなみにプール内スイムショップでも売っていますので、万が一忘れてしまってもだいじょうぶです。

 

そんなに大量には必要ないので、3枚入りのこちらの商品で問題ないと思います。

 

離乳食など

離乳食が必要なお子さんがいらっしゃる場合は、離乳食は忘れずに持っていきましょう。

 

ナガシマのプールに持ち込めない持ち物

ナガシマのプール内に持ち込めないものがあります。

 

公式サイトをよく読むと書いてあるのですが、あんまり読み込む人もいないと思うのでご紹介します。

  • パラソル
  • 160cm以上の浮き輪やボート
  • テント・サンシェード
  • クーラーボックス
  • カーワゴン
  • シュノーケル
  • セルフ撮影用機材(自撮り棒)
  • 水鉄砲
  • パーク外で購入した食べ物

 

案外持ち込めないものあるんです。

ビール
ビール
シュノーケルはダメだって知ってた?

 

ナガシマスパーランドのアクセス・営業時間など

パーク名 ナガシマスパーランド
住所 三重県桑名市長島町浦安333番地
TEL 0594-45-1111
営業時間 ジャンボ海水プール:最長8:30~18:00
2018年プール開催期間 9月24日(月)まで
駐車場 あり(13,000台)

営業時間は日によって大きく違いますので、必ず公式HPで確認してください。

⇒要チェック!:「ナガシマスパーランド公式HP

”三重県桑名市長島町浦安333番地”

 

また、ナガシマスパーランドの各種チケットの値段は下の通り。

大人(中学生~) 小学生 幼児(2歳~)
ジャンボ海水プール
・遊園地入場
・プール利用
3,700円 2,700円 1,500円
ワイドパスポート
・遊園地入場
・乗り物乗り放題
・プール利用
6,400円
(60歳以上5,400円)
4,800円 2,800円
ジャンボ海水プールチケットのみ 3,000円 2,100円 1,200円

色々なチケットがありますが、ジャンボ海水プールだけご利用の方は一番上の値段です。

 

また、駐車場は1台1,000円かかりますが、ジャズドリーム長島で3,000円以上買い物をすれば駐車場料金は無料になります(入り口で1,000円払いますが、自動払い戻し機で1,000円返ってきます)。

まとめ

ナガシマのプールで遊ぶのに必要な持ち物をご紹介しました。

 

これだけ準備してあれば、不自由なく楽しく遊んで帰ることができます。

持ち込み禁止のものにも十分注意してくださいね(プールの監視員の人に怒られます)。

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