節約・暮らし

ウォータースタンドが桑名でサービス開始!待ちに待った水道直結型ウォーターサーバー!

ウォータースタンド

全国でサービス対応エリアを広げているウォータースタンドが、ついに桑名でサービスを開始しました!

最近はTVでもちょくちょくCMを見かけるようになりましたね。

(ウォータースタンドは社名であり、製品名でもあります。)

 

ウォータースタンドは水道直結型のウォーターサーバーで、従来までのボトル型ウォーターサーバーと比べ、圧倒的に利便性が高いのが特徴です。

  • ボトルの取り換え必要なし
  • 水がなくならない

水道から直接水を引くので、ボトルの注文・取り換えの必要がありません。

ビール
ビール
海外では水道直結型が主流で、日本のウォーターサーバー事情は遅れてるんだって。

 

さらに他社の水道直結型サーバーと比較した、ウォータースタンドのメリットがこちら。

  • 設置費用0円
  • 完全定額
  • 設置から1年以降はいつでも無料解約できる

特に他社が3年縛り契約なのに対して、ウォータースタンドは1年縛りなのがめちゃくちゃ大きい!

携帯と同じで、いいものが出たときにサッと乗り換えられるのは、ものすごく大きなメリット。

 

また、従来のボトル式ウォーターサーバーと同じく、下のようなメリットももちろんあります。

  • 冷水・常温・温水がいつでも使える
  • 水道水より圧倒的においしく安全

温水と冷水が即使えるので、1分もあれば赤ちゃんのミルクを用意できます。

 

名古屋までしかカバーされていないときに資料請求をしたのですが、やっと桑名をサービス対象に入れてもらえたので、満を持しての導入です。

水道直結型ウォータースタンド、嬉しすぎる!

 

ボトル型サーバーとの画像比較

ボトル型のウォーターサーバーと聞いてピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんので、画像で比較です。

こちらが、ボトル型サーバーのウォーターボトル。

ウォーターボトル

 

これをさかさまにしてサーバーに立てて使うのがボトル型ウォーターサーバー。

お店やジム、病院なんかでも見かけますよね。

ボトル型ウォーターサーバー

 

家庭用のものでも、大きさはさほど変わりません。

 

水道直結型ウォーターサーバーは、このような外観。

ウォータースタンドがあるキッチン

画像はウォータースタンド公式HPより引用

画像の真ん中にちょこんと置かれているのがウォータースタンドの製品。

ものすごくコンパクトなのが見て分かると思います。

 

ウォータースタンドの料金体系

ウォータースタンドの料金体系は単純明快です。

初期費用0円

メンテナンス費用0円

フィルタなど消耗品交換費用0円

故障時修理費用0円

つまり、支払いは月々のレンタル料金だけ。

逆に言えば、月々のレンタル料金にすべて含まれていることになります。

※水道代・電気代は別途必要です。

 

月々のレンタル料以外は考える必要なし!

 

月々のレンタル料金は、モデルによって決まっています。

下の表をごらんください。

モデル名 冷水 温水 タンク容量 レンタル料/月
ナノラピアメイト × × なし 2,480円
プレミアムラピアネオス2 × × 3.5L 3,480円
ナノラピアネオ 6.0L 3,980円
ナノラピアマリン 1.35L 3,980円
ナノラピアトリニティ × 6.0L 3,980円
プレミアムラピアS2 5.8L 5,280円
プレミアムラピアステラ 5.8L 5,980円
プレミアムラピアL2 12.0L 6,980円

 

冷水:おおよそ4℃~7℃の冷たい水

温水:おおよそ85℃~93℃の熱いお湯

 

青字のモデルは常温水のみ対応で、水を温めたり冷やしたりする必要がないため、コンセント接続が不要です。

 

タンク容量はサーバー内に冷水・温水として貯めておける水の量で、この数字が小さいほどコンパクトなサイズになりますが、一度に使える水の量が少なくなります。

 

赤字のモデルが少し割高に感じると思いますが、赤字のモデルは”より純粋に近い水”を生成できる高機能モデルだと考えてください。

 

モデルによってデザインも違ってきますが、一番人気なのはナノラピアネオ(3,980円/月)。

我が家に導入したのもナノラピアネオです。

ウォータースタンドナノラピアネオ

ナノラピアネオ:画像は公式HPより引用

 

価格とサイズのバランスがいいのが特徴です。

最初はナノラピアネオで検討。頻度や用途に合わせて他のモデルをチェック。

 

公式HPには

  • エコサーバーネオ 4,500円/月
  • エコサーバートリニティ 4,500円/月

もありますが、こちらは水道直結型ではありません。

スタンド内のタンクにあらかじめ水を入れておくことで、水道から離れた位置でも使用できるモデルです。

 

サーバーのデザインやモデルごとの詳細な比較は公式ページでご確認ください。

公式ページで比較

 

ウォータースタンドのお試し期間と違約金

ウォータースタンドを導入するにあたって覚えておきたいのは、お試し期間違約金です。

 

ウォータースタンドにはお試し期間があり、設置から1週間まではお試し期間として無料で利用することができます。

 

設置から1週間経った時点で、継続して利用するか、やめるかを判断。

利用しないのであれば、料金は一切かからずにその時点で返却することができるのです。

 

継続利用を選ぶと、そこから月々のレンタル料が発生します。

 

では、解約できるのはいつからなのか?

答えは、お試し期間が終わってから1年後から解約可能です。

 

もちろん1年経つ前に契約を解除することができますが、その場合には違約金が発生して10,000円の撤去費用を支払う必要があります。

 

レンタル料と違約金
  • 設置~1週間:レンタル料無料、解約無料
  • 1週間~1年まで:レンタル料発生、解約に10,000円必要
  • 1年以降~:レンタル料発生、解約無料

つまり、お試し期間にウォータースタンドの使い勝手を体験できて、もしOKならその後1年縛りで契約するようなイメージですね。

 

ビール
ビール
携帯の契約に比べたら、機種代金もかからないし複雑な料金プランもなくて、とってもわかりやすい!

 

ウォータースタンドの味と赤ちゃんへの影響

ウォータースタンド赤ちゃん

 

桑名では名古屋市などの都市部と比べておいしい水を飲むことができますよね。

でもウォータースタンドで水を飲んでみると「ああ、水道水はこんなにも臭いがするんだ」と分かります。

それくらい水の味の変化に気づけます。

 

僕の娘がジュースやペットボトルのお茶を全く飲まなくなったのが、その証拠。

 

今までは、学校に持っていくために、前日の夜にお茶を沸かして水筒に入れていました。

今はウォータースタンドの水を水筒に入れれば、文句を言われることは全くありません。

ビール
ビール
めっちゃ楽やん!

 

料理に使う水をウォータースタンドのものに変えると、味噌汁や煮物の味が変わります。

味が全然変わるので、結構衝撃でした。

 

当然赤ちゃんにあげるミルクにも、ウォータースタンドの温水がそのまま使えます。

公式HPでは、ウォータースタンドの導入で「睡眠不足の時のミルクは旦那さんにバトンタッチ!」と書いてありますが、案外こういうところからパパの意識が変わるかもしれません。

 

ウォータースタンドとボトル型ウォーターサーバーの違い

水道直結型のウォータースタンドが従来のボトル型サーバーと比べてなぜうれしいのかというと、この3つにつきます。

水道直結型のメリット
  1. ウォーターボトルを運ばなくていい
  2. ウォーターボトルを置く場所がいらない
  3. 完全定額制

ボトル型はどうしてもボトルの購入が必要になってしまいます。

業者が玄関先まで運んでくれたとしても、家に入れて設置するところまでは自分でやらなくてはいけません。

対応するのはたいていママだと思うので、大変な思いをしている女性も多いと思います。

 

次に頭を悩ませるのが、ウォーターボトルの置き場所。

使っていない部屋があるならまだしも、普通の家庭ではなかなかスペースを確保できませんよね。

屋外に置くのも気が引けます。

 

さらに、ボトル型の場合は使用した水によって料金が増減します。

良くも悪くも固定費として見積もれない。

もし注文しすぎてしまったら、なぜか「飲まなきゃ!」という使命感にかられることもあるでしょう。

ビール
ビール
ありませんか?早く飲まなきゃ!みたいな焦燥感。

 

これらの悩みは、水道直結型のウォータースタンドですべてカバーできてしまうんですよね。

 

ウォータースタンドのデメリット

もちろんウォータースタンドにもデメリットはあります。

 

ボトル式と比べたウォータースタンドのデメリットは、3つ。

  1. 使わなくても定額料金がかかる
  2. 災害備蓄用の水は確保できない
  3. 良くも悪くも天然水ではない

レンタル料は定額なので、まったく利用しなかったとしても定額料金は支払わなければいけません。

たとえば一番人気のあるナノラピアネオは3,980円/月。

まったく利用しなかったら、130円のペットボトルのお水を買って捨てているのと同じですね。

 

ただ、利用用途の広さを考えると、シンクのすぐそばに置いてあるのに全く使わないというのはあり得ないと思います。

  • 料理に
  • コーヒー・お茶に
  • 子どものスポーツ用に
  • 赤ちゃんのミルク・離乳食づくりに

どれだけ使ってもなくならないという安心感も、利用を後押ししてくれます。

子どもも手軽に冷たい水が出るウォータースタンドに手が伸びます(我が家比)。

 

2つ目の災害備蓄用に使用できないのは、水道直結型である以上しょうがないですね。

ボトル型の場合でも手元にあるボトル以上の水は使えないわけですし、災害時はそのために別の飲料を確保しておくのが好ましいと思います。

 

3つ目の天然水でないのは、水道直結型なので当然です。

特に硬水の天然水が好き!という方にはおすすめできません。

ほぼ純水なので、天然水のような特徴のある味ではないです。

 

桑名近辺エリアのウォータースタンド対応状況

ウォータースタンドが桑名市をサービス対応エリアとしたのが2019年。

桑名市近辺の三重県市町村のサービス対応状況は、2019年6月中旬時点で下記のようになっています。

市町村名 対応状況
いなべ市 ×
鈴鹿市
四日市市
東員町 ×
朝日町
川越町

愛知県に関してはほぼ全域で対応(田原市、南知多町、美浜町のみ対応外)。

岐阜県については主に南側を中心に、人口カバー率77%となっています。

 

お住いの地域が対応しているかは日々変化するので、公式HPから確認すると確実です。

対応していない場合でも資料請求はできて、対応エリアになったタイミングで連絡がもらえるようになっています。

公式ページで確認

他社と比較:水道直結型はウォータースタンド一択の理由



水道直結型のウォーターサーバーは、ウォータースタンド一択の状態です。

 

他社大手の水道直結型ウォーターサーバーは以下のデメリットがあります。

  • 縛り契約年数が長く違約金が高い
  • 初期設置費用が掛かる

他社の事例として、楽水、Purest、Cool Qooの事例をご紹介します。

 

楽水の契約内容
  • 3年縛り契約
  • 違約金:残り契約月数のレンタル代合計の40%
  • 初期費用:5,000円~12,000円

 

Purestの契約内容
  • 3年縛り契約
  • 違約金:残り契約月数のレンタル代合計の60%
  • 解約時撤去費用:8,000円
  • 初期費用:12,800円

 

Cool Qooの契約内容
  • 実質3年縛り契約
  • 解約時撤去費用:30,000円(利用1年未満)
  • 解約時撤去費用:20,000円(利用2年未満)
  • 解約時撤去費用:10,000円(利用3年未満)
  • 初期費用:月額レンタル1か月分(4,200円~)

 

長期契約のためレンタル料が若干割安になっている会社もあります。

しかし、ウォータースタンドの

  • 早く縛り契約から抜けられる
  • 初期費用が無料

というメリットには勝てません。

 

今は、後追いで「いいもの」・「安いもの」が出てくる時代です。

それにウォーターサーバーが必要な時期は、その時の家族の状況に大きく左右されます。

解約したいときに解約できないのは、携帯と一緒でデメリットが大きすぎるのです。

 

たとえば「子どもがミルクを必要としている間だけ契約して、その後解約するか検討!」という使い方もできますよね。

自分が選択できるというのは、とても大きな価値なんです。

 

ボトル型サーバーからの乗り換えキャンペーン

ウォータースタンドは水道直結型で様々な利点があることをご紹介しました。

特にボトル型のウォーターサーバーを使っておられる方は、6月中にウォータースタンドに切り替えるのがおすすめ。

2019年6月末まで、乗り換え費用を最大10,000円分負担してくれるキャンペーンを実施していますので、このキャンペーンに乗りましょう。



初期設置費用無料で1年縛り契約というメリットは、今のところ他社では手に入りません。

携帯料金と違って政府が介入することはないと思うので、契約内容が悪くなることはあっても、よくなることはないと思っています。

 

設置場所の無料相談もできますので、一度公式HPで内容を確認してみてくださいね。

公式ページへ

 

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まさ
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